2010年10月21日

骨粗しょう症の検査のご案内

骨粗しょう症の診断を行うための骨密度(骨塩定量)測定装置が導入されました。
座ったまま15秒ほどで前腕の骨を測定しますので、ストレスもほとんどありません。

骨密度は、加齢とともに徐々に減少していきます。また、体質や食事などの生活習慣によっても異なってきます。転倒などのちょっとした事故で骨折をしてしまう「骨粗しょう症」の診断・治療・予防を行うために、骨密度検査を定期的に行うことが重要です。

骨粗しょう症が気になる方は、医師にご相談下さい。


アロカ社「DCS-600EXV」
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